I♡ ▢ [アイ ラブ トーフ]

創業昭和七年 国産大豆のみ使用 稲城の天然水とうふ
とうふ処 利兵衛庵 / 有限会社 須黒食品
HOME | 会社概要

会社概要

有限会社 須黒食品

本社

〒206-0812
東京都稲城市矢野口821番地

第2工場

〒206-0812
東京都稲城市矢野口796番地

TEL

FAX

042-379-1222

代表者

代表取締役 三代目 須黒亮吉

とうふ処 利兵衛庵

直売店

〒206-0812

東京都稲城市矢野口796番地

TEL

定休日

木日祝日

初代利兵衛の味と技術を守り続けて

自然豊かな緑と天然水に恵まれた稲城が利兵衛庵のふるさとです

利兵衛庵/須黒食品のある東京都稲城市は、南多摩地区の東端に位置し、東京都にありながらも今なお豊かな自然に守られた緑の豊かなのどかな地域です。
利兵衛庵の歴史はこの稲城の地において初代利兵衛が昭和7年に創業した一軒のとうふ屋から始まりました。初代利兵衛が稲城においてとうふ作りを始めた理由、それはとうふ作りには欠かせない、良質な水との出会いからでした。

 
水

 とうふは約80%〜90%が水分からできています。おいしい水で作ることがとうふの味を追求する上で不可欠なのです。「本当に美味しいとうふを作るには、良質の水が欠かせない。」とうふ職人として水探しから始めた初代利兵衛はここ稲城の地において、多摩川水系の豊かな天然水と出会い、この地を創業のとしてとうふ工房を開きました。以来、 須黒食品・利兵衛庵ではとうふ工房の地下から汲み上げた天然水を利用し、初代利兵衛が生み出したとうふ作りの味と技術を守り続けています。

三代目がお伝えしたいこと

ここ稲城の地において初代利兵衛が家業としてとうふ作りを始めて80年余が経過しました。親子三代にわたりとうふを作り続け、三代目利兵衛の名を継承した私の役割は初代利兵衛が生み出したとうふ作りの製法を守り続け、本当に美味しいと感じていただけるおとうふを作り続けることだと心に留めながら毎日とうふ作りに取り組んでいます。
最近は外国からも様々な農作物が輸入され、知らず知らずのうちに口にすることも多くなりました。一般的なおとうふの原料である大豆も、実は外国産がほとんどを占めており、国内産は約7%と言われています。
 

三代目

やはり私が消費者の立場であれば、自分が食べる商品がどんな材料で、どこでどのようにして作られているのかをきちんと知った上で安心して食べたいと思うでしょう。だからこそ須黒食品・利兵衛庵では信頼できる国内の生産者から仕入れた大豆だけでのとうふ作りに長年取り組んできました。
弊社ではこれからも初代利兵衛の教えを守り、国産大豆への想いだけでなく、水やにがりも天然のものを使用し、昔ながらの時間をかけた手間ひまを惜しまない製法により作り、出来たてのおとうふをみなさまの元にお届けしていきます。