I♡ ▢ [アイ ラブ トーフ]

創業昭和七年 国産大豆のみ使用 稲城の天然水とうふ
とうふ処 利兵衛庵 / 有限会社 須黒食品
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寒い日が続いたら、辛くて暖かいものが食べたくなるもの。
今日のお鍋は何にする?
「スンドゥブ チゲ!」


純豆腐鍋

 

〜 体の芯から温まる スンドゥブチゲ 〜 

スンドゥブ チゲっていわゆるなあに?
にがりを入れて固める前のふわふわなお豆腐(おぼろ豆腐)を入れる鍋のことらしいのです。
朝鮮語の水豆腐(スドゥブ)の発音が変化して、スンドゥブ(純豆腐)になったとか。
チゲ=鍋のこと。韓国では冬の定番料理ということです。
今回はアサリなどの魚介は入れず寄せ豆腐と豚肉とたっぷりのお野菜を入れたお鍋にしました。
体の中から温かくして、風邪なんて吹き飛ばしましょ!
 

スンドゥブチゲ

材料(1人分)

材料
  • 寄せ豆腐          1丁(300g)
  • 豚肩ロース小間        150g
  • にんにく 1かけ          1かけ(皮をむいてスライス)
  • 長ねぎ 1本           1本(幅1cm斜め切り、青いところは細い輪切りで薬味に)
  • 豆もやし          200g
  • ニラ          1/2束(幅3cmのざく切り)
  • にんじん         1/4本(5mm幅くらいの拍子切り)
  • キムチ           50g
  • ごま油          大さじ1
  • 鶏ガラ粉末        大さじ1
  • 水             500ml
  • コチュジャン      大さじ1
  • 豆板醤            小さじ1
  • 醤油           大さじ1/2
  • 酒              小さじ2



つくりかた

  1. 野菜を洗って切る
  2. 鍋にごま油を入れて、にんにくと豚肉をごま油に絡めてから炒める。
  3. 豚肉に火が通ったら、500mlくらいの水とガラスープ粉末を入れ
    キムチと他の調味料を全て入れて混ぜる。
  4. 豆もやしと人参を鍋に入れ、ある程度火が通ったら寄せ豆腐をスプーンですくって入れる。
    寄せとうふを入れる

    手早く回しましょう

  5. 鍋に長ねぎ・ニラを入れ、ある程度色が煮えたら、火を止める。
  6. 具が軟らかくなったら、醤油を入れて一煮立ちさせて味をみる。味が薄ければ醤油を足す。
  7. 器に盛り付け、長ネギの青いところを添える。お好みで七味や胡椒を



できあがり!

 
体の芯から温まる スンドゥブチゲ
 

〈1人分の栄養〉

  • カロリー 420kcal
  • たんぱく質 17.1g
  • 脂質 15.1g
  • 糖質      11.5g
  • ビタミンK 80.3μg
  • ビタミンB1 0.5mg
  • カルシウム   79.4mg
  • マグネシウム 79.4mg
  • 食物繊維 3.9g

「大豆」「水」「にがり」「消泡剤」この4つがおとうふの違いを生み出しています。この4点をポイントに美味しいおとうふを選んでみてください。

監修:山口典子 さん

 
管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士
 
17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。
 
今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。

山口典子さん

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