創業昭和七年 国産大豆のみ使用 稲城の天然水とうふ

  • でんわ
  • 営業時間 11:00 - 18:00木日祝日定休】
    • 売り切れ御免
    • お弁当は土のみです!

秋。栗の美味しい季節です。
 
そうだ!がんもに栗を入れてみよう。
2016年のスペシャルとうふDayに色々な具入りがんもを作り、その時に一番美味しいと評判だったのが『栗がんも』(当社比)。

  秋を感じる・栗がんも

以前はがんもタネを工場から持ち出して作りましたが、今回は秋を感じつつ手作りの美味しいがんもを作りましょう。
材料

 秋を感じる・栗がんも(3人分

材料

  • 3代続いた とうふ屋の木綿  1丁(350g
  • 山芋      50g
  • 卵       1個
  • 醤油      小さじ2
  • 砂糖      小さじ1
  • 塩       小さじ1/2

 

  • ひじき     大さじ1
  • 人参      50g(中1/3本くらい)
  • エリンギ    40g
  • ごま      小さじ2
  • 栗の甘露煮   10粒くらい
  • 揚油(米油)  鍋にひたひたくらい


以下、お好みで

  • 醤油
  • 生姜



つくりかた

  1. 豆腐の水切りをする。ペーパータオルに木綿豆腐を包んで500Wの電子レンジ5分かける。
    ひじきを水に戻しておく。
  2. 人参を2㎝の千切り、エリンギがたてに裂いて1.5㎝くらいに切る。
    長すぎると整形しづらいので短めに)
  3. 水切りした豆腐をボウルに入れ、手でもみほぐす(あればミキサー等でなめらかに)。
    すりおろした山芋、卵、調味料を入れてよく混ぜる。切った野菜やヒジキを入れてさらに混ぜる。
    (もしもたねがゆるいようなら、おから[分量外]を混ぜる。)
  4. 手に油を塗って、③のたねを一握り手に取り、真ん中に栗を入れて丸める。
  5. 鍋に油を入れて170℃(目安は油がゆらゆらと動き出してから12分後。菜箸を入れてみて、やや大きめの泡が上がってくる状態)。きつね色になるまで揚げる。網に上げてよく油をきれたら盛り付ける。
  6. 生姜をすり、醤油を入れて生姜醤油をつくり、添える。

 


できあがり!

 
 

秋を感じる・栗がんも
 

〈1人分の栄養〉

  • エネルギー   356
  • たんぱく質   13.6g
  • 脂質      11.8g  
  • 炭水化物    50.2g
  • 食物繊維    5.4g
  • ビタミンK   30.2
  • カルシウム   234
  • マグネシウム  81.4
  • 鉄       4.0

「大豆」「水」「にがり」「消泡剤」この4つがおとうふの違いを生み出しています。この4点をポイントに美味しいおとうふを選んでみてください。

監修:山口典子 さん

 
管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士
 
17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。
 
今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。

山口典子さん

→  Facebook
何でも食べ過ぎは禁物です。バランスの良い食生活で毎日を楽しく(๑´ڡ`๑) !