創業昭和七年 国産大豆のみ使用 稲城の天然水とうふ

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7月7日は七夕ですね
七夕の日に何を食べよう? 去年もそうめんだったな……
七夕飾りのような華やかな者がいいかな、そんな時に

おとうふと野菜の寒天テリーヌ


見た目が華やかな割に、簡単な一品。
茹でた野菜を、型に入れて寒天液を流すだけ。
テリーヌ型が無くても、四角い入れ物を使ったり、直接ガラス器に入れて作っても。
ちょっと豪華で野菜たっぷりの前菜のできあがり!
暑い季節に、さっぱりとしたテリーヌをお召しあがりください。

材料


おとうふと野菜の寒天テリーヌ(4人分)

材料


  • 3代続いたとうふ屋の絹 1/2丁
  • 《A》
    • ヤングコーン   8本
    • オクラ      8本
    • 赤パプリカ    1/2個
    • 黄パプリカ    1/2個
    • ニンジン     1本
    • ジャガイモ(中) 1個
    • キャベツ     3〜4枚
  • 塩(野菜茹で湯)    小さじ1
  • 《B》
    • 水        400㎖
    • 白だし      大さじ1
    • 寒天粉      2g

  • 《C》青のりソース
    • 豆乳       大さじ2
    • 塩麹(または塩) 大さじ1
    • オリーブオイル  大さじ2
    • 青のり      小さじ1



つくりかた


  1. 3代続いたとうふ屋の絹は、ペーパータオルに包み、まな板に乗せて水を切る。または電子レンジでラップをせずに3分。
  2. 野菜を細切りに。オクラはヘタを取り、パプリカはそれぞれ半分に切ってヘタを取り2cm幅くらいに縦に切る。ニンジンとジャガイモは皮を剥いて拍子切りに。水を切ったおとうふも拍子切りに。キャベツは切らないで、1枚のまま広げて芯の部分は薄くなるようにそいでおく。
  3. 鍋に湯を沸かし、塩を入れ、色が薄いものから順番に塩ゆでする。キャベツは広げたまま茹でる。よく茹でたらザルにとって水気を切る。
  4. 《B》の、水・白だし・粉寒天を鍋に入れ、泡立て器でよく混ぜながら20秒くらい沸騰させて寒天液を作る。粗熱を取っておく。
  5. パウンドケーキ型に水気を拭き取ったキャベツを敷き詰め、寒天液を少し流し込んでから、おとうふと冷ました野菜を並べて敷き詰める。
    キャベツを敷き詰める
  6. ラップをしっかりかけて、寒天液が上まで行き渡るようにして冷蔵庫に入れ、冷やす。
  7. 青のりソース《C》を作る。弱火で鍋にオリーブオイルと塩麹(または塩)を入れてよく混ぜ、豆乳を加えて混ぜ合わせる。火を止めて粗熱が取れてから、青のりを混ぜ込めばできあがり。
  8. 冷やし固めたら、切り分けて盛り付ける。よく切れる包丁で切るところがポイントです!!

できあがり!



おとうふと野菜の寒天テリーヌ

〈1人分の栄養〉

  • エネルギー 136kcal
  • たんぱく質  4.1g
  • 脂質     7.5g
  • 炭水化物   14.5g
  • 食物繊維   4.8g
  • ビタミンK  24.2μg
  • カルシウム  47.9㎎
  • マグネシウム 54.6㎎

「大豆」「水」「にがり」「消泡剤」この4つがおとうふの違いを生み出しています。この4点をポイントに美味しいおとうふを選んでみてください。

監修:山口典子 さん

 
管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士
 
17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。
 
今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。

山口典子さん

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何でも食べ過ぎは禁物です。バランスの良い食生活で毎日を楽しく(๑´ڡ`๑) !