創業昭和七年 国産大豆のみ使用 稲城の天然水とうふ

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    • お弁当は土のみです!

五穀米に合う 二色そぼろとうふ


11月23日は勤労感謝の日。

戦前、11月23日は新嘗祭で農作物の収穫に恵みを感じ、神に感謝をする日でした。

  • 「新」新たに収穫した穀物
  • 「嘗」味わう

穀物を神に供するという意味です。

今も全国の神社では11月23日に「新嘗祭」を行われています。
新穀の収穫への感謝と共に、五穀豊穣を祈願するお祭りです。
というわけで、11月23日には新穀に感謝して五穀(米、麦、粟あわ、豆、黍きび)を炊いて食べてみませんか?

そして、五穀米に合うのはなんといっても豆腐そぼろ✨
ノーマルそぼろとカレーそぼろ(カレー粉を混ぜたもの)の2色にすると彩りも綺麗に仕上がります。
しっかりと水分を飛ばせば、冷蔵庫で1週間ほどもつので、お弁当にも使えます
肉そぼろに比べてさっぱりして口の中に残りにくいので
肉が苦手というお年寄りからお子さままで幅広く食べられます。


材料


収穫の秋。雨・風・太陽と農家さんなど多くの方々に感謝して来年の五穀豊穣に感謝しながら味わってみてくださいね。

五穀米に合う二色そぼろとうふ(3人分)

材料


  • 3代続いた豆腐屋の木綿  1P(350g)
  • 米油           大さじ1
  • 生姜(なくても)     1かけ(10gくらい)
  • 醤油           大さじ2
  • みりん          大さじ3(甘めの味が好きな人は、砂糖 大さじ1を足す)
  • カレー粉         小さじ1
  • あさつき         4~5本
  • 米            2合
  • 五穀米(十六穀米などでも)大さじ1

つくりかた

おとうふを炒めます
  1. お米を研ぎ、30分水につける。五穀米(十六穀米)を混ぜて、炊飯器で炊く。
  2. [3代続いた豆腐屋の木綿]とうふをまな板の上に乗せ、上に皿等を乗せて水切りする。(まな板の下にふきん等かませて、斜めにすると水切りしやすい)
  3. フライパンに油をしき、水切りした木綿豆腐を小さくちぎりながら入れる。泡だて器で混ぜながら、中火で炒める。(焦げやすいので、よく混ぜる。)
  4. ③の豆腐がチリチリと言い始めて、角が丸くなり水分がとんできたら、醤油よみりん(お好みで砂糖)を入れて、水分がとぶまで炒める。
  5. 水分がとんだら半分だけ皿に空けて、残りの半分にカレー粉を入れて弱火でさっと炒めカレー粉をからませる。
  6. あさつきを小口切りしておく。
  7. 炊けたご飯を器に盛り、豆腐そぼろとカレー豆腐そぼろを盛合せる。
  8. 最後にあさつきを上に飾って出来上がり。

できあがり!


五穀米に合う二色そぼろとうふ

〈1人分の栄養〉

  • エネルギー 565kcal
  • たんぱく質  16g
  • 脂質     10.4g
  • 炭水化物   94.7g
  • 食物繊維   2.2g
  • ビタミンK  22.4㎍
  • マグネシウム 78.4㎎

「大豆」「水」「にがり」「消泡剤」この4つがおとうふの違いを生み出しています。この4点をポイントに美味しいおとうふを選んでみてください。

監修:山口典子 さん

 
管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士
 
17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。
 
今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。

山口典子さん

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何でも食べ過ぎは禁物です。バランスの良い食生活で毎日を楽しく(๑´ڡ`๑) !