創業昭和七年 国産大豆のみ使用 稲城の天然水とうふ

  • でんわ
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    • お弁当は土のみです!

ちょっと寒くなってきたら・・・
シンプルだけど、やっぱり美味しい❤ 豆腐がうまけりゃもっと美味しい❤

ベーシック湯豆腐


そろそろストーブ出そうかしら。。。
こんな時期に食べたくなるのが湯豆腐。
湯豆腐はなにしろ簡単&手間なしの王様✨

湯豆腐

土鍋で煮てそのまま食卓に出してもカッコつくので、鍋などの洗い物が減る!
タレも家庭にあるものでササッとできるし。
そして何よりも美味しい✨✨

今回オススメのタレは、醤油2:酒1:みりん1 の割合で煮たててみじん切りの葱とおかかを入れるだけだけれど、調味料をプラスすれば貴方だけのお好みにいくらでもカスタマイズできるというのも優れものです!

コクが欲しい → ゴマ油&すりゴマ、卵の黄身をプラス
辛い方がいい → ラー油 or 七味唐辛子 or 柚子胡椒をプラス
酸味が欲しい → 柚子果汁 or 酢をプラス
温まりたい → すりおろし生姜をプラス


まさに七変化💛 豆腐のイリュージョン。貴方色に染まります。

タレを作るのが面倒くさい方も安心。麵つゆとゴマ油だけでもやみつきの美味しいタレになりますよ。

ぜひとも甘味の強い利兵衛庵の美味しい豆腐でご賞味あれ~!


ベーシック湯豆腐(3人分)

材料

  • うま奴  1丁(350g)
  • 葱    1本
  • 舞茸   1パック
  • 昆布   10㎝くらい
  • 水    400㎖くらい

タレも簡単ですから作りましょう

  • 醬油   50㎖
  • 酒    25㎖
  • みりん  25㎖
  • 葱    1/4本くらい
  • おかか削り 1パック(1.5gから3gくらい〜お好きなだけ)


※ほかに、米油 大さじ3(焼き用)


つくりかた

  1. 土鍋に水と昆布を入れる。
  2. 鍋に入れる葱はナナメスライス、舞茸は小房に裂く。豆腐は縦半分に切り1㎝くらいの厚さに切っておく。
  3. タレ用の調味料を鍋に入れて煮立ったらみじん切りの葱とおかかを入れて火を止める。(耐熱器に全部入れて電子レンジに1分でも可)
  4. 土鍋に②を入れて中〜弱火にかけ、煮立ってきて、舞茸に火が通ったら火を止める。(火にかけ過ぎない)
  5. 土鍋ごと食卓へ。各人器に豆腐を盛り、タレをかけて食べる。お好みで調味料を追加投入する。


できあがり!

あったか湯豆腐

〈1人分の栄養〉
  • エネルギー 270kcal
  • たんぱく質 5.8g
  • 脂質    17.4g
  • 炭水化物  22.1g
  • 食物繊維   6.0g
  • ビタミンE  3.6㎎
  • ビタミンK  21㎍
  • ビタミンB1 0.32㎎
  • マグネシウム 52.7㎎





今回のおとうふ

利兵衛庵 三代続いたとうふ屋の絹
今回使いましたのは、とうふ処 利兵衛庵の定番「3代続いたとうふ屋の絹」350g。

濃厚な豆乳を、蒸気でゆっくり温めながら固めているので、通常のきぬごしとうふと比べて しっかりとした硬さがあって、湯豆腐や鍋物などのあったか料理にもつるりとした食感をお楽しみいただけます。
「大豆」「水」「にがり」「消泡剤」この4つがおとうふの違いを生み出しています。この4点をポイントに美味しいおとうふを選んでみてください。

監修:山口典子 さん

 
管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士
 
17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。
 
今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。

山口典子さん

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何でも食べ過ぎは禁物です。バランスの良い食生活で毎日を楽しく(๑´ڡ`๑) !