創業昭和七年 国産大豆のみ使用 稲城の天然水とうふ

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夏に負けるな! 失敗なしのゴーヤチャンプルー

夏といったら…ゴーヤ!

日差しが強くなってきて、夏本番の兆しが見える今日このごろ。
夏といえば...
ゴーヤ!(2度目)
沖縄方言でチャンプルーの意味は『ごちゃ混ぜ』
ゴーヤチャンプルーを作ろうと思うとなんとなくごった煮になってしまいがちですが、この方法だと味も見た目も失敗しません。

ゴーヤは夏に取りたい栄養の宝庫✨

ビタミンCはトマトの5倍と多く、なおかつ加熱しても壊れにくいという優れもの。
独特苦味の成分は「モモルデシン」という成分で、胃腸の粘膜を保護したり食欲を増進する効果があります。そして、神経に働きかけて気持ちをシャキッとさせる効果もあると言われています。
食欲が落ちてダラっとしてしまいがちな夏にうってつけの食材ですね☆


ゴーヤチャンプルーで夏を乗り切ろう💪

失敗しないゴーヤチャンプルー(4人分)


材料

  • 三代続いた豆腐屋の木綿 1/2個(175g)
  • 豚小間   100g
  • 片栗粉   大さじ1
  • ゴーヤ   約100g(小なら1本、大なら1/2くらい)
  • 玉葱    1/2個
  • 卵     2個
  • 鰹節    3g
  • 酒     大さじ1
  • 醤油    大さじ1と1/2
  • オイスターソース 大さじ1
  • 米油    大さじ1
  • ごま油   大さじ1



つくりかた

  1. ゴーヤを半分に切ってスライスしてスプーン等でわたを取り、塩で揉む。10分位塩水に入れる。その後ザルで水をきっておく。
  2. 『三代続いた豆腐屋の木綿』は半分に切って、皿をのせて水切りする。水が切れたら、一口大に切る。
  3. 豚肉に片栗粉をまぶしておく。調味料は混ぜておく。
  4. フライパンに米油をしいて、豆腐を入れて中火で炒める。焦げ目が軽くついたら、一度皿にあけておく。
  5. フライパンに豚肉を入れて炒め、玉葱、ゴーヤも入れて炒める。
  6. 混ぜておいた調味料とごま油を入れ、フライパンをゆすってからめる。
  7. 卵を割って溶き、最後にまわし入れて、半熟になるまで大きく混ぜる。
  8. 皿に盛り付けて、かつお節をかけてできあがり。



できあがり!

失敗しないゴーヤチャンプルー

〈1人分の栄養〉
  • エネルギー171kcal
  • たんぱく質 14g
  • 脂質    7.6g
  • 炭水化物  10.0g
  • 食物繊維   2.1g
  • ビタミンK  35㎍
  • ビタミンB1 0.32㎎
  • ビタミンC  50㎎


今回のおとうふ

3代続いたとうふ屋の木綿
今回使いましたのは、「3代続いたとうふ屋の木綿」。

たっぷりお召し上がりいただけるサイズで、しっかりした食感でご満足いただけます。今回は調理に用いましたが、切ってそのまま冷奴にするだけでも充分にお楽しみいただけます。
「大豆」「水」「にがり」「消泡剤」この4つがおとうふの違いを生み出しています。この4点をポイントに美味しいおとうふを選んでみてください。

監修:山口典子 さん

 
管理栄養士・杏林予防医学研究所認定講師・エキスパートファスティングマイスター・アロマ音叉療法士
 
17年間老人病院に勤め、なんとか口から食べてもらいたいと頑張るも、皆胃ろうチューブにつながれて亡くなるのを見てピンピンコロリの予防医学を志す。人がいかに日々幸せに過ごせるには健康が不可欠と思い、健康マニアに。細胞がヨロコブような美味しい食事、香り、音を日々追及している。食べるの大好きファスティングマイスター。
 
今の関心事は腸と自分断捨離。お得と開運という言葉に弱い。

山口典子さん

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何でも食べ過ぎは禁物です。バランスの良い食生活で毎日を楽しく(๑´ڡ`๑) !